コンクリートの凍結融解や塩害を完全防御!
北海道などの寒冷地において凍結融解の作用を受けるコンクリート構造物は、コンクリート中の水分の凍結膨張と、 融解の繰り返しによって微細ひび割れ、スケーリング、ポップアウトなどを生じ、コンクリート表面部より劣化。 構造物の劣化は美観が損なわれるばかりでなく、耐久性が著しく低下する場合もあります。T&C工法なら、 コンクリート構造物の外観を変化させることなく、
2種類の改質材を用いてコンクリート表層付近の空隙を減少させ、緻密化を図るとともに、表層付近の強度を増加させるます。 塩分・水分・炭酸ガス等を遮断することにより、中性化や塩害に対して 強力な効果を発揮することから、 凍結融解の影響のない地域でもコンクリート構造物の寿命を大幅に延ばすことのできる技術です。
T&C防食は、T&C防食協会がコンクリートの劣化防止技術を共同で研究し、開発した工法で、 平成16年5月に(財)土木技術センターにより建設技術審査証明書を取得しました。 T&C防食工法とは、2種類の浸透性の材料をコンクリート表面に塗布することにより、 これまで不可能であったコンクリート構造物のスケーリングによる劣化を防止する技術です。 また、T&C防食工法はスケーリングばかりではなく、塩分・水分・炭酸ガス等を遮断することにより、 中性化や塩害に対して 強力な効果を発揮することから、凍結融解の影響のない地域でも コンクリート構造物の寿命を大幅に延ばすことのできる技術です。
NETIS 新技術情報提供システムに登録されました。
国交省公認
(NETIS番号:KT-090012)
高い浸透性を有しており、剥がれや膨れが発生しにくくなります。
浸透性が高く不溶性の材料であることから、紫外線等による長期劣化に優れています。
無色透明な材質であり施工後も、コンクリート構造物の外観が変化しません。
2種類の材料を塗布するだけなので、施工性に優れており、コンクリート打設後の施工が可能であることから コンクリートの高性能化、高機能化に伴う種々のニーズに対応することができます。
使用材料に有害な物質を含んでいないので、安全性に優れています。